👣はだし保育👣
元気いっぱい はだしで遊ぼう!
みなさんこんにちは。
今日も、子どもたちは元気いっぱい楽しそうに遊んでいます。
玉水幼稚園では『はだし保育』を行っています。
教室の中でも、季節の良い時にはお外でも、はだしで遊びます。
今日は『はだし保育』の良さをお伝えいたします。
足の裏が刺激される
足の裏にはたくさんの感覚受容器があり、はだしで過ごすことで地面の凹凸や温度を感じ、感覚機能の発達につながります。
感覚受容器とは「感じるためのセンサー」みたいなことです。
例えば、石を踏んだ時に「痛い」や「石が固い」と感じるのは、足の裏からの情報を脳が知ることになり脳の発達につながっています。
足の筋力が育つ
足の指をしっかり地面に付けることで、土踏まずの形成を助けます。
土踏まずがしっかりと成長することで、足の裏の筋肉が鍛えられ運動機能の向上につながります。
バランス感覚が身につく
足の指で地面をつかむため転びにくくなり、姿勢の安定につながります。
健康な足を育て、風邪をひかないからだづくり
足の裏から、全身の血行が促進され、からだが温まり代謝改善へとつながります。
代謝が改善されると『風邪をひきにくいからだ』になります。
そして、足指が自由に動くため、自然な足の成長を促します。
はだしで過ごすことで、足の裏や足の指をしっかり使うことができ、バランス感覚や運動機能の発達につなげています。
また、足の裏への様々な刺激が感覚を育て、健康な体づくりにも役立てています。
そのため、はだしで生活することは、将来の運動への土台作りとしても大切だと考えています。
玉水幼稚園では、安全に配慮しながら、はだしでの活動を取り入れています。